大阪中津の区分マンション・収支マイナスも節税効果

オーナー:30代 男性 T.Hさま

大阪市北区中津 中津駅 徒歩9分
約24.5㎡ 新築

大阪中津の区分マンション・収支マイナスも節税効果

月間収入 2018年1月~12月平均

売り上げ 66,760円
平均稼働率 100%

月間支出 2018年1月~12月平均

管理費 8,300円
修繕費 0円
固定資産税 4,833円
年58,000円
ローン返済 55,845円

月間収支 2018年1月~12月平均

収入 66,760円
総支出 68,978円
利益 -2,218円

参考時給

オーナー稼働時間/月 1時間
ほぼ0時間
オーナー時給換算 -2,218円

※売上、費用はオーナー提示の入金・出金を示す資料をもとに掲載しています。
※当社で販売・管理している物件ではありません。

― なぜ不動産投資をはじめたのですか?

私はもともと投資に興味があり、さまざまな資産運用を実践していました。
そんななかで、知人より不動産投資セミナーを紹介してもらったのが、不動産投資を始めたキッカケです。

そこで紹介してもらった物件が「中津の新築ワンルームマンション」でした。
中津がある大阪市北区は、大阪市で最も人口増加が予測されている地域です(2040年時点)。

私が不動産投資を始めたのには

  1. 毎月のキャッシュフロー
  2. 節税対策
  3. 団体信用生命保険を利用したリスクヘッジ
  4. 与信枠を使いレバレッジをかける
  5. 不動産を用いて資産運用の勉強をする

という5つの目的がありました。

この物件は2の節税対策として活用することができています。
他の物件と合わせて確定申告することで、20~30万円程度の所得税の還付をうけ、毎月支払っている住民税もおさえられています。

区分マンションの収支_通帳より(オーナー提供資料より)

― なぜこの物件を選んだのですか?

神奈川県に住んでいるにも関わらず、大阪の物件を買ったのは、東京と比較すると関西の物件が安いからです。

梅田駅へ歩ける距離にある、この中津の物件は1,754万円でした。
購入前に現地に物件を見に行ったのですが、「うめきた」の再開発が進んでおり、将来性が見込めると実感しました。

また、近隣の築40年くらいのアパートが満室だったこともあり、この立地なら空室のリスクも低いと感じたため購入を決めました。

― 現在の物件管理や運用について教えてください。

販売代理店がそのまま管理業務も行ってくれており、確定申告もその会社からアドバイスを頂いています。
私は入退去やクーラーが故障したときなどに連絡を受けることと、領収書を集めるくらいのことしかやっていないので時間が取られることはありません。

また、他にも関西エリアで2部屋の区分を所有しているのですが、すべてその会社から購入しています。
中津の物件と同様に管理もお願いしているので、運用で困ったことはありません。

区分マンションの運用は管理会社に(オーナーが保持している物件資料より)

― 失敗したと思うことはありますか?

同じ会社から3部屋、区分所有のマンションを購入したのですが、一番最初に購入した中津のマンションは手付金(自己資金)として100万円を支払いました。
残りの2部屋は手付金が10万円なので、現時点では中津の物件が最も手出しが多いことになります。
レバレッジ効果を考えると、この物件が一番効果が低いと思っています。

― 今後の投資の展望についてお聞かせください。

私が融資を受けられる金額は限られているので、現時点では新たに物件を購入する予定はありません。
ただ、売却については物件価格が上がってきたら検討したいと考えています。

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