物件

江東区大島2丁目

江東区大島2丁目

土地価格9,080万円

 
権利 所有権
所在地 江東区 大島 2丁目
沿線交通 JR総武線「亀戸」駅徒歩9分
都営新宿線「西大島」駅徒歩6分
土地面積 133.24 m²
セットバック1.27 m²
地目 宅地
用途地域 準工業地域
情報登録日 2018/05/14
次回の更新予定日 2018/05/28

この物件の詳細情報

私道所有面積 0 m²
私道持分 なし
接面道路 北側 3.64m 公道
建ぺい率 60 %
容積率 300 %
法令に基づく制限 高度地区:第3種
防火地区:準防火地域
取引形態 仲介
現況 古家あり
引き渡し日 相談
広告主商号 株式会社インベストオンライン
広告主所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル11F
広告主の
電話番号
03-3340-0411
宅建業許可番号 東京都知事(2)第93178号
都市計画 市街化地域
備考 ※古家解体後更地渡し
※前面道路により容積率が240%に制限されます。

周辺情報

●下町の賑わいが溢れる、徒歩9分のJR総武線「亀戸」駅

JR「亀戸」駅は1894年に開業。1904年には東武亀戸線もここを始発として開業しました。学問の神様、菅原道真を祀る「亀戸天神社」が駅北口から徒歩15分ほどのところにあり、毎年1〜2月には受験生が願をかけに数多く訪れます。明治通り沿いに続く「亀戸十三間通り」は江東区最大の商店街を形成しています。

(JR亀戸駅改札アトレ口)

(東武亀戸線「亀戸」駅)

(亀戸十三通り商店街)

JR総武線と東武亀戸線を合わせて一日の乗降客数は7万人ほど(2016年時点)。隣駅の墨田区錦糸町とともに、江東区亀戸は東京東部地区のターミナルを形成し、数多くの路線バスが発着しています。高度経済成長期には工業地帯で、跡地には大規模な団地や学校が整備され、都心に近い住宅地として変貌を遂げました。近年では都心へのアクセスがよく、下町情緒も残すまちとして人気になっています。

(北口のアトレ亀戸とバスターミナル)

●夜遅くまで賑わう亀戸エリア

駅前は、JR東日本と子会社が運営する「アトレ亀戸」を筆頭に多くの商業ビルが建ち並ぶ一方、横町の飲み屋街も活気に溢れています。24時間営業の飲食店も多いまちです。

(2006年にエルナード亀戸から改称され「アトレ亀戸」に。ユニクロや無印良品、スターバックス、成城石井、有隣堂、ジュクサー・フィットネス&スパなどの人気店が揃う)

(ドンキホーテ亀戸駅前店は深夜1時まで営業)

(地元に愛される亀戸餃子)

(レトロな雰囲気の亀戸横町)

また「亀戸」駅から徒歩2分のところに2000年、江東区の複合施設カメリアプラザがオープン。区役所の亀戸出張所、亀戸労政事務所などのほか江東区亀戸文化センターもこのビルの中にあります。さまざまな講座や会議に使われているほか、定員402人の「カメリアホール」ではコンサートや舞台芸術が行われ、舞台が見やすいホールだと評判です。

●南口から明治通りを下ると「西大島」駅に着く

南口には、明治通りと並行して南北に続く歩行者専用道路があり、亀戸緑道公園と呼ばれています。「亀戸」駅から「西大島」駅まで続いており、道の両側に植えられたソメイヨシノが、春には見事な桜のアーチとなり「亀戸さくらまつり」が開催されます。

(亀戸緑道公園)

また亀戸緑道公園に隣接するかつてのサンストリート亀戸の跡地は現在工事中、24階建てのツインマンションと6階建ての大型商業施設が誕生する予定(2022年度完成見込み)です。

●都営新宿線「西大島」駅付近は落ち着いた住宅街の風情に変わる

「西大島」駅は1978年に開業した都営新宿線の駅で、駅前には江戸時代に冨嶽三十六景にも描かれた羅漢寺が建ち、落ち着いた雰囲気を醸しだしています。「西大島」駅は近隣にURの大島4丁目団地があるため、ダイエー大島店を筆頭としたスーパーマーケットや、多くの飲食店が揃っています。

(「西大島」駅前に建つ羅漢寺)

(ダイエー西大島店)

「西大島」駅の交差点から明治通りをさらに南下すると大規模商業施設「アリオ北砂」へ。新大橋通りを西に向かうと緑に包まれた大規模公園「猿江恩賜公園」があります。当該物件からは「アリオ北砂」は約1.3km、「猿江恩賜公園」は約0.5kmと実は近くて便利です。

(アリオ北砂)

(猿江恩賜公園)

物件について問い合わせる

お気軽にお問い合わせください。

受付時間 10:00 ~ 19:00(火・水曜定休日)
運営:株式会社インベストオンライン

物件情報一覧へ戻る