ニュース

ハザードマップがスマホでより簡単に・国土交通省

2018/06/22
ハザードマップがスマホでより簡単に・国土交通省

国土交通省は、6月8日にハザードマップポータルサイトの「重ねるハザードマップ」(国土交通省)で全国109 水系の国管理河川における洪水浸水想定区域(想定最大規模)※を簡単に確認できるように改良したと発表しました。

※想定される最大規模の降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域

「重ねるハザードマップ」は洪水(想定最大規模)、土砂災害、津波リスク情報を1つの地図上に重ねて表示させることができ、防災に役立つさまざまなリスク情報や、全国の市町村が作成したハザードマップを、より便利に、簡単に活用できるようにすることを目的としています。


国土交通省ハザードマップポータルサイト

不動産投資家にとっては、購入を検討している物件の所在地が、どんなリスクをはらんでいるのかという点も気になるところでしょう。
もし、物件を下見に行った際に災害リスクが気になった場合は、スマホからでもすぐに「重ねるハザードマップ」で確認が可能になりました。

こうしたサービスを活用して、物件選定の1つの判断材料にしてみてはいかがでしょうか。

東京圏・好立地 |高収入を活かした資産づくりとは?新築一棟投資【電子書籍プレゼント】

インベストオンライン編集部
インベストオンライン編集部

インベストオンライン 編集部

インベストオンライン 編集部

最新の不動産投資情報やノウハウをリアルタイムにお届けする、株式会社インベストオンラインの広報担当。投資初心者向けコンテンツから上級向けの物件最新情報まで、広く発信していきます。

記事一覧